アロマテラピー,酔い止め

アロマテラピー癒しの効果と利用法

プロフィール

ご訪問ありがとうございます。

個人的な趣味でアロマテラピーを楽しんでます。
緑に囲まれた生活にも癒されるので、観葉植物もいろいろ育てています。

アロマテラピーをはじめ、「癒し」をテーマに運営しております。

なにかとストレスの多い現代社会、アロマで日々の心と身体の疲れを癒してみませんか?

精神的疲労から、ストレスや緊張から来る「胃痛・頭痛」、毎日頑張ってるからこそ抱えてしまう「肩こり・足腰の疲労」など・・・
アロマを利用した対処法を幅広く紹介しています。

当然、効果には個人差がありますが、参考までに是非ご覧ください。

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アロマテラピー,酔い止め

乗り物酔いをしやすい人、多く無いですか?
「酔ったらどうしよう・・・。」そんな心配と緊張感で、ますます酔いやすい環境を生んでしまいます。

酔い止めの薬を服用するのもよいですが、アロマテラピーでも酔い止め効果を得る方法があります。


ここでは、酔い止め効果のある、アロマテラピーを紹介します。

【車内で芳香浴】
自分の車や親しい人の車であれば、車内に香りを拡散させておくことをおすすめします。
・おすすめ精油
ペパーミント
ラベンダー
レモン
上記の中でお好みの香りを1〜2滴

・アロマテラピー使用法と効果
お好みの精油を1〜2滴、ティッシュやコットンに染み込ませ、エアコンの噴出し口に差し込んでおきます。

上記の3種は、いずれも気持ちを落ち着かせラクにしてくれます。

あまり香りが強すぎてもいけませんので、その時は窓を開けるようにしてください。

また、この方法は他人の車であれば、車内に香りが付いても良いか確認してから行ってくださいね。



【香りを携帯しておきましょう】
公共の交通手段を利用する時は、先ほどの精油を染み込ませたティッシュやハンカチ、ガーゼを携帯して、気分が悪くなりそうなときにその香りをかいで、深く深呼吸しましょう。

ペパーミントは、胃腸の不快感を取り除く効果があります。
ラベンダーには、酔いを抑える効果があり、また不安感も取り除いてくれます。

尚、このアロマテラピーの効果には個人差がございます。

アロマテラピーで香りを嗅ぐことで気分が優れなくなる場合は、控えるようにしてください。
酔いやすい人は、なるべく遠くの景色を見てこころを落ち着かせるようにしましょうね。

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